【終活】父のことを書いて良いか聞いてみました

年賀状の困りごともそう、

今後、父のことをブログの記事にして書いていきたい、と思っています。


父に対する困り事を記事にするのは、どこまで書くか迷いました。

世間に公開されて嫌な気持ちになることもあると思いますしね。

当然、父のプライドもありますし。


でも、私は

高齢になるって、こんな困り事がある、家族としてこんなことをしてみた、ということを発信していきたいと思っています。


きっと要介護、要支援の認定にあてはまらない、どうしたら良いのか誰にも相談できない小さな小さな高齢者の困り事ってたくさんあると思います。


終活の大切さ、終活への私の思いが、父と私の経験を通して誰かに伝わればと思っています。



そこで、

私が終活アドバイザーとして仕事をしていることを父には話していませんでしたが、このたび、ブログやセミナーで父の事を記事にして良いかと父本人に確認してみることにしました。


「嫌だ」って、言われるかな?

なんか気が重いな~


返事は、

「あはは、いいよー、いいよー。役に立つなら」でした。

終活 父と電話中

お父さん!ありがとう!


毎朝(とまではいかないか週3回くらい)、安否確認で父に電話していて、天気のことや、コロナのこと、世間話をしているので、その延長で軽い感じで話せました。

ちょくちょく声聞いて話をするって大切な事だな、と思いました。



またまた、父の一人生活の困り事。

次回「父の郵便物を転送する」です。

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