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人生最期の引っ越し

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人生の後半、最期の方に2回の引っ越しがあるのだと、
お客様と一緒に片付けをしていて気が付きました。

1回は、パートナーがいなくなって一人になった時。
2回目は、終の棲家に移ると決心した時。

​もちろん、皆が皆そうとは限りません。
​最後まで自宅でと願って、
それが叶う方もいらっしゃいます。
​でも
この2回の引っ越しを
まわりの人も、あなた自身もどう楽にこなすかは、
事前の生前整理がカギだ!
​と私は思っています。
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​どんなに「もったいない」と、
たくさんの物を仕舞い込んでいても
いつかは、誰かが
お金と時間をかけて片付ける時が来ます。

それ、自分でやりませんか。
私と一緒にやりませんか。
生前整理は人生の宝探し、
​あなたの人生の宝探し、お手伝いします♪

でも「生前整理!!」なんて
気負わないでください。
​きっと楽しいから。
捨てられない物を手に入れてはいけない
お客様と片付けをしていると、
よくこんな言葉が出てきます。
「誰か使わないかしら」
「粗末には扱いたくない」「ゴミにはしたくないの」

​分かります、すごく分かるよ~。
​でもね、
​物の最後の行方はこの4択だと
​私は考えています。
​(詳しくは講座でお話しいています♪)
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この4択のどこにするかを自分で決める!
​自分の物は、自分でケリをつける。

これが重要な片付けスイッチです。
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”もったいない” のは、物を捨てることではなくて
物を使わずに仕舞い込んでおくことだと思います。
​誰かにではなくて、
自分の物を
自分で使い切ること、大切にしきること。
​自分の物は自分で最後を決めましょう。
目指すは1LDKで暮らせる私
今すぐにとは言いません。
いずれは1LDKで暮らせるくらいの物の量
を目指そう、
そんな風に考えています。

入院するにしても、施設に入るにしても
結局は1LDKくらいの物の量なんだ
と思っています。

食器棚の中に、
高価な食器がぎっしり入っていませんか。
押入れの奥の方に、
贈答品が昭和のパッケージの箱に入ったまま
忘れられていませんか。
それ、使いましょう!
使いたいと思わなかったら手放してみましょう。

あまりにたくさんの物を仕舞い込んでいて、
あなたの大切にしたい物を見失っていませんか。
​お気に入り食器で、
好きな柄のタオルで、

大切な物たちに囲まれた1LDKで暮らす私、
そんな価値観でいられたら
​手放すことが少し楽になるかもしれません。

 
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