【整理収納】ダイニングテーブルの隅お片付け⑤~書類のちょい置きコーナー~

我が家の「日頃のツケが溜まる場所~ダイニングテーブルの隅お片付け~」をシリーズにしてご紹介しています。

今日はシリーズ5日目「☆保管が必要な郵便物」です。


郵便物、ポストに入って来る紙類、どうしてますか?

ちゃんと処理して分類しないと、大切な書類をなくしてしまったりして結構やっかいじゃないですか?


なるべく、すぐ、早く片付けるように心がけてます。

机に置かない、置く前にいらないモノは、すぐ捨てる。

置いて手を放したら最後!!ダイニングテーブルの肥やしに~。


はい、私がすぐに捨てるものです!

チラシ、DM、光熱費系の検針結果(ピラッとした紙です、改めて引き落とし確定書みたいなのが来るから)


必要な書類だけ残った後、さあ、ここからが面倒くさい。

それを保管するか、この後どう処理するかで分けると、我が家の場合はこんな感じで3つになりました。


[保管]

銀行

クレジットカード請求

年金、保険関係

税金関係

家の管理関係

契約関係(インターネット、車とか)

光熱費引き落とし通知

保証書(なんか電化製品を買うともらう1年保証、目覚まし時計とか懐中電灯とか保証されたことはないけれどもというレベルの)

ふるさと納税証明書


[しばらく持っていて必要な時に使う、終わったら捨てる]

イベントのお知らせ

健康診断に必要な書類

使えそう?なクーポン


[記入して返信必要、またはお金を払う]

税金関係

支払い関係



この[保管]ね、ちゃんと保管しておかないと不意打ちで必要になったりするので大事ですよね。


我が家には、重要な書類は最終的に分類して仕舞う”永久保管ファイル”があるのですが、

そのファイルを取り出して入れるのは時間に余裕がある時しかやる気にならない。

しかも永久保管ファイルに入れてしまうと、すぐに使えない。

要は、やる気の問題なんでしょうけどね。


ので、ダイニングテーブルのすぐ横にちょい置きファイルコーナーを作ってみました。

”ちょい置き”とは、きちんと永久保管ファイルには入れるほどではないのですが

一年くらい取っておいて必要だったら永久保管ファイルに移す、というニュアンスです。

100円ショップで売っております、挟むだけのファイルを用意しまして、ざっくり種類別に分けてバンバン挟んでいく。

捨てられなくて悩んだら、とりあえずしばらく取っておく。次に気が付いて必要なかったら捨てます。


車の税金とか、ふるさと納税証明書なんて、今年の税は今年のうちにすぐに証明書を提出する時がやってくるので、私の中では永久保管の部類には入りません。

年金定期便も確認はするけど、使うことはほぼなく、でも私は捨てられない。次のが来たら捨てるかな、でも永久保管にはならないような。

小さい電化製品の保証書とか、使うことなんか今までないのだけど、懐中電灯とか電卓とか買ったばかりで壊れたら保証書取っておけば良かったーてなるので、ちょい置き保管しています。

子供達の習い事の契約書とか規約とか、重要書類に入れるかというと、ここが使いやすいんです。


ちょい置きファイルは今までになかったカテゴリーとかも出てくるので、いつ増えても良いように予備ファイルも常備しています。

かわいいマスキングテープシールでカテゴリー名を書いて分かりやすく。


場所は、そうそう、以前に「我が家の薬箱」整理収納で登場したこのシェルフの

上から2段目の

ここ!文房具の横に、ちょいっと挟んでいます。

ダイニングテーブルのすぐ近く一歩圏内、ダイニングテーブルの横に立ったまま書類を仕分けられる位置にあります。

このちょい置きにコーナーに書類を入れるのは、月に1、2回なのでそんなに苦ではなく、これを作って良かったです!

ここがパンパンにならないように、年度末に一回ここの中身を見直して、いらなくなったものは捨てる、

永久保管ファイルに入れるものは移動するようにしてます。


記入して返信が必要な郵便物は、学校書類ラックの「すぐに返信が必要」に掲示しています。

我が家のダイニングテーブル回りはこんな配置なのですが、

ダイニングテーブルのお片付けの肝は、処理がテーブルから近いこと!だと思います。

どこかに片付けに行くとなると、絶対、後でやろってなってテーブルの肥やしになるから(私の場合は)処理はテーブルから二歩圏内です!



そんなこんな訳で、

ダイニングテーブルの隅にモノが溜まらないようにする、私の奮闘でした。

ちょっと気を抜くとすぐ散らかる~。

「日頃のツケが溜まる場所~ダイニングテーブルの隅お片付けシリーズ~」を終わります。



次回は、開催が迫っている

「整理収納フェスティバル2020」

のお知らせです。オンラインフェスってこんな楽しみ方があるのね~♪

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