【ひとりごと】もし今、父がコロナになったら

前記事で、

もし今、父が災害にあったら」を脳内シミュレーションしてみました。

(クリックで過去記事に飛びます。)


今日は、

”もし今、父がコロナになったら”


多くの方が感染して苦しんでいて、亡くなっている方も多いのに"もしも"なんて、不謹慎と思われるかもしれません、ごめんなさい。

災害レベルの危機だと言われてますよね。

もう、ここ1年半、ずっとずっと不安に思っていることです。




遠くに一人で暮らしている高齢の父、コロナに感染したらどうなっちゃうんだろ?


私には、、、

きっと、

何ができるというワケではない。



ひとりごと 何もできない

今の私にできること、

日々の安否確認電話で


「気を付けてね、マスクと消毒だよ、人込みに行っちゃだめだよ。

 自分の免疫アップだよ。何か体調が悪かったら必ず誰かに伝えておいて。

 入院できなくて、家で急に悪化しちゃうかもしれないんだから。」


と、おまじないのように繰り返し言い続けることくらいです。

ひとりごと ブツブツ

今のところ、父も我が家も感染せずに今に至ってはいますが、この先、どんなに気を付けていたって感染するかもしれません。




もし、父がコロナ感染したら、入院できたにしろ、自宅療養になったにしろ、


正直、何もできない。


会ったらダメなんだから、岡山に飛ぶこともない。

電話するだけ。必要な物をネットスーパーで届けてもらうことくらい。


高齢、血圧高め、どうなっちゃうんだろ、父。

このまま会えない、なんてことになったらどうしよう。


岡山に行かないって、

薄情なのかな、私。




この夏の感染拡大で、私が住んでいる北海道も、父が住んでいる岡山も緊急事態宣言の対象となりました。

父はワクチンを2回接種できたけど、第5波のニュースを聞いた時、電話でポソッとつぶやきました。


「これ以上、どうしろって言うんだよなぁ。」


これまでで一番不安そうな声でした。


ほんとだよね。

友達にも会ってない、大好きなカラオケにも行ってない、外食も控えている、孫にも会ってない。マスクもしてる、消毒もしてる、体力が落ちないように頑張ってウォーキングもしてる。

本当、これ以上、どうしろと?

どんなにじっとしても、治まらない危機。


もうすぐ、80歳を迎えようとしている父は、私達とは時間の流れが違うかもしれません。


じっとしているうちに筋肉が弱くなってしまうかもしれない。

人と話さなくなって生きる楽しみがなくなってしまうかもしれない。

ボケてしまうかもしれない。




年末に父の東京移住を計画しているのだけどどうなるでしょう。

私たちは、次に進まなきゃいけないんだけどな。


早く、薬を。

早く、自由を。 

祈るばかりです。




次回、父が怪我をした!

父が流血!警察?!覚えてない?!」です。