【我が家のクローゼット】6畳寝室ギチギチ問題

前回、お片付けのご依頼をいただいた猫田さんちのクローゼットを改革しました。


前回、

①使い方が分かりません

②まとめてみましょう

③使いごこちはどうかな?



猫田さんちもそうだったのですが、お子様が小学生くらいのご家庭によくありがち!

今回は、6畳寝室ギチギチ問題です。


6畳寝室ギチギチ問題とは、私が勝手に名前をつけたんですが、


マンションや建売の戸建て住宅の個室は、3LDKや4LDKの間取りで一番大きな個室が6畳くらいの大きさ、ということがよくあります。

子供がまだ小学生くらいのご家庭では、個室のうちの一つを家族みんなで使う寝室とすることが少なくないです。


すると、6畳相当の部屋に

シングルベッド3つ置き、

とか、

2段ベッド+シングル2つ置き

または、

2段ベッド+クイーンサイズ

とかね。

整理収納 ベッドがギチギチ例01
整理収納 ベッドがギチギチ例

そうなると、どうなるか、


6畳の寝室がギチギチ、

クローゼットの折れ戸が開きませーん!!


ってなるんです!

転勤族で賃貸物件を渡り歩いた我が家もしかり、戸建て4LDKの猫田さんちも、この問題が起こっている!

私がリフォーム営業をやっていた頃にお邪魔していた多くのお客様宅でも、似たような困りごとが見られました。



子供の誰かが少し大きくなって個室になるまでだから我慢しよう、しばらくしたら解消するんだからって、結構皆さん使いにくいまま使ってるんですよ。


とは言え、とは言えですよ、

我慢するって言ったって数年ありますよね。



猫田さんちは、折れ戸をかろうじて全開することができましたが、折れ戸を開けたままでは部屋の外に出られません。

クローゼットの前では、狭くて服を取り出した後に着替えることも難しい。


使いにくいクローゼットは、物の出し入れがしにくく、隅の方に使わない物が溜まりがちになってしまいます。。


うーん、不便ですよね

「6畳寝室ギチギチ問題」



そう、我が家の寝室もギチギチなんですよ。

しかも、クローゼットの前に20cmしか隙間がなく、折れ戸が半分しか開かない!


次回、「我が家の寝室ギチギチ問題!折れ戸やめました。」に続きます。


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