【終活】こんにちは、両親の若い頃②

このたびの春休み、子供達と実家に帰った時に、古いアルバムを持って帰って来ました。

正確には、段ボール3箱分のアルバムを宅急便で送った、ですが。


【前回の記事】こんにちは、両親の若い頃①


30~50年前の写真、置いてある場所が良くないんだよね。

カビカビで

終活 アルバム カビカビ

日焼けで茶色くなってる。小さい頃の私と母♪

終活 アルバム 日焼け


お父さんは、このアルバム、最終的には誰がどうすればいいって思ってるの?



古い写真って、思い出としてそりゃあ大切ではあるんだけど、一般家庭にカメラが出回っていた昭和時代の写真ですから、何か歴史的に貴重な写真というわけではないし、


後に残せば残すほど、写っている人が誰だか分からなくなって、先祖の大事な写真を自分の代で処分して良いのかって捨てられなくなりますよね。


だから、私は、両親の写真を私の子供達の世代には託すことなく、

私が責任を持ってケリをつけなくては

と思いました。




こんにちは、すごくすごくかわいい18歳の母。

父も、若くて細い姿がたくさん!!

終活 18歳の母

ほんと、どうしましょ、この写真。

アルバム自体がもう作品のよう。


捨てられないよな~。けど、そうも言ってられない。

もうすぐ母の七回忌、夏までにちょっと整理の仕方を考えようと思います。



次回「父の兄と姉が亡くなった」です。


【春休みの実家の様子】

●さて、どうしよう。父の幸せって?

●帰省してホテルに泊まるって変ですか?



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