【終活】父の兄と姉が亡くなった

ここ数年で父の兄、義兄、姉が亡くなりました。

何十年も前に法事で会ったきりの伯父伯母ですが、父から最近の様子は聞いていました。


病気になった。

入院していた。

容態がかんばしくない。


皆さん、父より数歳年上の80代でした。

私の思い出の中で元気だった伯父伯母が高齢になって、いなくなっていく。



じわり


ぞくり


ごくり



喉元に何か詰まるような思いがします。

何かが一歩一歩近づいてくる感じがする。


いやいや、大丈夫。

父はまだとっても元気。

終活 頭を振り払う

今、私は週に3回安否確認のために、朝、父に電話をしています。


母が亡くなってから6年間、話す内容は毎回ほとんど同じ繰り返し、コロナの話、子供達の話、天気の話、父が健康に心掛けている話をひととおり10分くらい話しています。


電話することが面倒くさいと思うこともあるのだけど、この前、朝忙しくて一週間くらい電話できないことがあった時、急に不安になって父の声が聞きたくなりました。


コロナで人に会えない時期だって、なんだかんだ父とは一番頻繁に電話をしていて、父の話を聞いているだけではなくて、私も父に自分の話を聞いてもらっていることに気がつきました。


もし、この電話がなくなったら、、、

すごく淋しい。


いやいやいや、大丈夫。

父は、まだまだとっても元気。

終活 頭を振り払う

娘って、父のこと


若い頃は勝手に毛嫌いして、勝手に疎遠になって、母が亡くなったら勝手にあーだこーだ老後に口を出して、もし、いなくなっちゃったらなんて勝手に想像する。


ホント、勝手だね。

ごめんね。




最近、古いアルバムの整理をしていて感じます。

母と私達娘の写真が多いってことは、撮っているのは父。

アルバムを作ったのも、たぶん父。


この写真なんか、ただ運動会用の帽子を被った幼い私、同じカットでも表情違いの写真が何枚も。父、選び切れなかったんだろうな~。

私、大切にされてたね。

ありがとう。


お父さん、

どうか長生きで。幸せに。



【前回、実家の古いアルバムの話】

●こんにちは、両親の若い頃①

●こんにちは、両親の若い頃②



最近、終活の話が多かったですが、次からはお片付けの話です。

皆さん、保証書や取扱説明書ってどうやって保管していますか?

って、あれ本当に必要でしょうかね?

次回、「使わない、でも捨てられない!どうすんの保証書!」です。




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