【終活】父のゴミ屋敷②~それは、さながらジャングルのよう~

父が”ゴミ屋敷”にしてしまった実家を掃除しに帰省しました。

前回からの続きです。

「父のゴミ屋敷①~はじまりのはじまり~」


父が一人暮らしすると言って譲らないことを、私はずっと怒っていました。


一人で生活するなんてやっぱり無理じゃないか!

なんで自分の老後に向き合って

くれないんだ!!


もう、今回こそはガツンっと言ってやろう。

よし!いざ!気合いだ!



。。。


。。。


。。。


。。。


。。。


。。。涙



実家の惨状たるや、

それは、さながらジャングルを進む探検隊のよう。


終活 キッチンを目指せ!

物だらけで床が見えないリビング、


部屋のあちこちに洗わないままのカピカピの食器、


仕分けできず出せないゴミ、


空いたまま転がるビン缶ペットボトル、


飲んで洗ったままの大量の牛乳パック、


散らばる薬の錠剤と小銭、


汚い歯間ブラシや綿棒、


どんどん山になる新聞と雑誌、


臭いを発する冷蔵庫、


何かをこぼしたベタベタの床、


カビで真っ黒なキッチンシンク、


元が何だったか分からない野菜、


床が物でいっぱいなので蛍光灯を交換できずに真っ暗な室内、


ドアを開けるのもためらうトイレ、お風呂



【キッチンとダイニング】

終活 ゴミ屋敷 ダイニング

【リビング】

終活 ゴミ屋敷 リビング

【冷蔵庫の前】

終活 ゴミ屋敷 冷蔵庫前


想像以上の状況でした。


そして、思いました、

父を責めるまい。



次回、「父のゴミ屋敷③~父は困っていました~」に続きます。

最新記事

すべて表示