【終活】父東京移住計画への不安・心配・山盛り

現在、実家の岡山で一人暮らしをしている78歳の父、本当は今年中に東京へ移住しようと計画していました。

コロナで計画がのびのびになってしまっていますが。


【父のゴミ屋敷①~はじまりのはじまり~】

(クリックで過去記事に飛びます。)


父がゴミでいっぱいにしてしまった実家を掃除した後、もうこの先、父を一人にはしておけないと強く思い進めてきた東京移住計画ではありますが、いざ、いよいよとなった今本当にこれで良いのか、不安になります。



10年前、母にガンがみつかるずっと前、父が想定していた老後は、きっと実家の岡山で母と2人で歳をとり、母より先に自分が死ぬことだったと思います。

今も、父は岡山の家で歳をとっていきたいんだと思います。

終活 いつもの風景

でも、母がいなくなった今、父の生活力を見ていてももうそれは無理で、父の選択肢は

・東京の妹の近くで暮らす

・北海道の私の近くで暮らす

・岡山で見守りサービスのついた高齢者用住宅に引っ越す

の3つだと私は思っています。


寒い雪国は今さら無理、

地元で施設に入るなんて建て前が、、、

って言うから、父に残された道は”東京移住”なんだと、私たちはもうずっと母が亡くなってから話し合って来ました。




岡山のままが父にとって良いのは分かってます。


東京に移住するということは、

仕事がなくなる

運転免許を手放す

家が変わる

病院が変わる

環境が変わる


老人という事実を突きつけられることでもあるんだろうなぁ。

終活 父への懸念

こんなに一度にいろんなものを手放させて認知症になっちゃわないかな、すごく心配です。


「父を孤独死させたくない」

私の希望はこれ1つ、父の希望は二の次で父の望む生活とは違うと思うけど、

もう選択肢がないと思うんだよ。


後になってみないと何が最善だったのかは分からない、か。




次回「今後、実家をどうするか」です。

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