【終活】みつけた、母の気持ち

母が亡くなった後、メソメソしていた私の話をします。グジグジの内容が続きますが、どうぞ、お付き合い下さいませ。


前々回から続いてます。

哀しすぎてどうしたら良いか分からない時は

母の遺書を探す

(クリックで過去記事に飛びます。)



母が亡くなった後、

母から私への最後の言葉がどこかにあるんじゃないかと探していたのだけど、みつかりませんでした。




しばーらくして、

父が私に、ある冊子のコピーをくれました。


それは、もう40年近くも前の社内報で、当時、私を産んだ後に仕事復帰した母が”共働きって大変!”という内容を書いたコラムが掲載されたものでした。


まだ育休制度が整っていなかった時代、家事の分担や、保育園の送り迎え、小さな私が朝早く起き出したりよく熱を出したりして大変ですと綴ってあり、


「ごめんね、一緒にいられる時間は

 他のお母さんより短いかもしれないけど

 あなたのことを大切に思っている」


と閉めてありました。





お母さん、ごめん。

最後の言葉を探したりして、ごめん。

こんなに、ずっと昔から私は、お母さんに大切にされてた。


分かってたのに。

終活 母の気持ち

次回「グリーフケアを学びました」です。

最新記事

すべて表示