【終活】もし、もう一度好きな場所に住めるなら

79歳、一人暮らし高齢者の父、

この年末に職と車を手放しました。


次は、住み慣れた場所を手放すように計画を進めています。




って、文章にすると父にヒドいことしている。

鬼のような娘か、私。



【父の東京移住について】

●ちょっと心配、シジミ貝な最近の父

●父東京移住計画への不安・心配・山盛り

(クリックで過去記事に飛びます。)


この選択に至るまでにはカクカクシカジカ、いろいろあったんです。


父にとっては故郷であり、家がある岡山にずっと住み続けたいんだろうなということは分かっています。

”終の棲家”という言葉があるように、いつかどこかのタイミングで最期を迎える場所を考えておかなきゃいけない。

終活 いつかいつか終の棲家

もし、私が、終の棲家に住む前にもう一度住むとしたら、私はどこを選ぶだろう?


私のプチ自慢、引っ越し回数が多いんです。今住んでいる家は人生の中で19軒目。

もし、70歳になってしがらみも何にもなくて(お金もあって)自由に住むところをもう一度だけ選べるとしたら、、、


小学校の時に住んでいた高知!!もう一度いいかな。ヨサコイ祭りとか楽しい思い出がいっぱい。毎週出ている日曜市をウロウロしたいな。


沖縄は住んだことないけど一生のあこがれだな~。一度は住んでみたい。


若い頃は外国に住みたいって思っていたけど、70歳と思うと病院事情とかどうなんだろうね。





もう一度、最後に、、、

旭川かな♪





今住んでいる札幌の前、私は、北海道旭川市に住んでいました。


上の子4歳、下の子1歳の時に夫の転勤で旭川に引っ越すことになって、

はじめての雪国生活!寒いのがすごく苦手な私が旭川なんてどうなってしまうのかと思っていたけど、北海道の大自然満喫で、いやー楽しかった!!


とんでもなく寒かったけど、子供たち小さくて、ツナギ着て雪の中で転げまわったりして面白かったな。


家の中は暖かくて、あの独特なストーブの匂い。

どこのラーメン屋も美味しくて!

お米も野菜も水も美味しくて!

大雪が降ったら車の運転はみんな譲り合い、人があたたかくて。


車で一時間のところに富良野や美瑛があって、あの夏のラベンダーの風景、素敵だったな。


終活 紫の空気


私の人生の中の、楽しかった5年間。

もし、もう一度と願えるなら旭川を選ぶかもしれない。


70歳になってたら、子育てにも仕事にも追われずにゆっくりカフェやガーデンを楽しめるんじゃないかな。


なんて♪





もうすぐ80歳の父、年齢だけで判断してるワケじゃないけどさ、


終の棲家、

最期、

終活、


酷な言葉。



誰だって、いつまでも元気で自由にやりたいことやってって思いますよね。


次回、「終活の師匠」です。


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