【終活】年賀状の季節ですね~そういう年齢~

あーもー11月。

11月と言えば、そろそろ年賀状の準備をしないと。


そう、父の年賀状を。


年賀状を出す出さないはいろんな考え方があると思うのですが、なんせ私はまだまだアナログ人間、当分、年賀状を出そうと思っています。


【年賀状いつまで取っておく?】

【父の年賀状のゆくえ】

(クリックで過去記事に飛びます。)


私は、ここ数年は毎年、自分の家族の年賀状と父の年賀状を作成しています。

もーこれはね、私がやるっ!と決めたのでやることに不満は言いません。


11月になると、父の名前で出す年賀状の準備を始めます。

まずは、昨年の年賀状整理から。


はははー、

今年の初めからずっと積まれている父宛に来た年賀状。やろうやろうと思ったままやっぱり年末迎えてしまいました。

終活 年賀状たまってる

仕舞い込んでしまうと忘れてしまうので早いうちにやろうと思って、ずっとリビングのシェルフの上に出しっぱなしになっておりました。


昨年、父の住所録データを使いやすく整理したので、だいぶチェックしやすくなったのですが、まぁ、ひと仕事ですね。





父宛に来た年賀状をチェックしていて思うことがあります。

母が亡くなって6年目、父と母の連名で届くものがまだ多くあります。


母が亡くなってから、いろんなところにあった母の名前を消してきました。

あー、まだ母の名前で年賀状来てる、と思う反面、みんなの住所録から記憶から少しずつ母が消えてしまうさみしさを感じます。


そして、父の友人知人が亡くなっている。亡くなった母宛に年賀状が来るのと同じように、こちらからも亡くなった方宛に出していることも多くて「亡くなりましたので、今後は、、、」みたいなご挨拶状が届いていたりします。


私は知らない父の友人たち、父はどういう思いでこれを受け取っているんだろうか。

そういう年齢なんですよね。



次回、「父東京移住計画への心配・不安・山盛り」です。

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