【終活】父だって工夫してる

もうすぐ79歳、高齢者一人暮らしの父がゴミでいっぱいにしてしまった実家を昨年、妹と片付けに行きました。

惨状ではあったけど、片付け作業を進めるうちに父の生活の工夫が見えてきました。


【実家を片付けた話】

父のゴミ屋敷①~はじまりのはじまり~

父のゴミ屋敷②~それは、さながらジャングルのよう~



小さいノートと付箋紙の買い溜めががいっぱい。


やることを忘れないようにノートにメモし、目立つように付箋紙をいろんな所に貼っているんです。ノートにはちゃんとナンバリングして。

きちんと生活しなくちゃという父の気持ちが伝わってきました。

 終活 ノートと付箋

家のいたるところにビニール袋ストックが。


実家はゴミでいっぱいになっていたんですが、ゴミ袋も沢山ストックしてありました。

父だって捨てたい気持ちはあったんだと思います。後は捨てるだけ、と積まれたゴミ袋にはなぜか手持ち部分に布紐が結んであって掴む部分を見つけやすくする工夫がされていました。

終活 ゴミ袋にひも

賞味期限の切れた健康食品がたくさん。


ある意味、すごく健康オタクな父、キッチンはとても汚くて使えるような状態ではなかったけれど、賞味期限の切れた健康食品がたくさんみつかって、、、

頑張りたい気持ち、追い付かない気力。


終活 健康食品

小銭だって、


父は333円をセットして、なるべく小銭を出しやすくしてあるんだそうです。

片付けをしていたら、汚れと時間が経ちすぎてテーブルや床に張り付いた10円や1円玉に

四苦八苦したけれど、小銭を管理したい気持ちは見える。

終活 張り付いた小銭

父の生活をぐるりと見渡すと、一人でも元気に生活していけるんだ!という父の工夫と気持ち、痛いほど分かります。ずっと実家に住みたい気持ちも。


でもさ~、現状、

ゴミでいっぱいになっちゃったわけで、、

娘は2人とも遠くに住んでいるわけで、、


じゃあさ、

父がもっともっと高齢で生活に困った時、いつどうなったら、どうするの?



次回、「高齢になったらヘルプと言える?」に続きます。


【父の高齢者一人暮らし 過去記事です】

●焼肉屋さんと言えば臭い父

●やっぱり!独居老人問題!脳梗塞か?!

●父の気持ち




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